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目尻切開は、目尻の縁の外側の切開を行い中を開き、靭帯を切離します。これにより縦に縮まっていた目尻側の目を大きく開く感じになります。また皮膚を少し切り取る事で外に目が大きくなります。しかし、目尻切開術後に拘縮が生じやや後戻りの傾向にあります。この拘縮対策として目尻の後療法を行った方が良い美容整形手術の結果が残せます。

目頭切開のデメリットや目尻切開のデメリットを生じさせないためには、希望する目頭の形をあらかじめ医師と良く打ち合わせすることが大切です。一度切り取ってしまった皮は戻せませんので、目頭切開の整形手術や目尻切開の整形手術の前には、十分に医師と相談すべきでしょう。特に、目頭切開を行うと「キツイ」イメージになります。良く言えば「美しい」「隙が無い」「凛としている」印象になります。「癒し系」や「可愛らしい」イメージは目と目の間がある程度離れているのでそこを良く理解した上で行うことが大切です。

目頭切開の場合鋭く切り込むようにして欲しいのか、自然な感じで広げたいのか、目頭切開手術前にきちんと医師に伝えておくのが望ましいです。目頭切開は、目と目の間が35ミリ以上開いていると目が離れている印象になり手術の適応です。しかし、それ以下の場合は、勧めていないことが多いようです。目頭切開を行うのに抵抗がある場合は、鼻の美容整形手術でプロテーゼやヒアルロン酸で鼻筋を通し目と目の間を高くしてみるのも一つの手段です。目と目の間が高くなると目が寄って見えます。プロテーゼの場合気にいらなければ抜けばすぐに元に戻す事が可能です。ヒアルロン酸による鼻の美容整形手術は3ヶ月〜半年は残ります。

目尻切開に関しては、目尻を切る限界があります。目尻の切開は、3ミリ以下でとどめておくのが望ましいようです。目尻は眼球に直結しているので切開しすぎると、目尻側の赤い肉が見えすぎてしまい、美しい印象よりは怖い印象をあたえてしまうので、適切で慎重な目尻切開が重要です。
 
目頭切開や目尻切開、左右に目を大きくする美容整形手術や上下方向の二重瞼形成術など美容整形外科で、大きい目で印象的な瞳を作ることができます。目頭切開は、東洋人独特の美容整形手術で、東洋人は目頭部分に蒙古ヒダというヒダが目を覆っており、そのお陰で遠い昔は強い冷気や砂漠の埃などから眼球を守ってきました。

それが現在も蒙古ヒダとして受け継がれているのですが、現代においてその役割は皆無であり美容目的においては、現代の美的感覚からはずれていると言われることもあります。目頭や目尻のこの蒙古ヒダが邪魔をして理想とする二重まぶたのラインが得られなかったり、二重まぶたのラインの乱れや消失に繋がる原因になることが多々あるようです。西洋人は、目頭の部分の赤い肉が見えていますが、東洋人は隠れています。横方向に目を大きくする場合目尻切開という方法もあります。

目頭切開は、以前は目頭の皮膚の少し鼻よりの皮膚を切り取ったり、蒙古ヒダ自体を単純に切り取る方法が行われてきましたが、その方法の目頭切開では傷が目立り、キツイ目頭になったりするので、せっかくの目頭切開の効果もよくありませんでした。それに対して、新たな目頭切開の整形手術を発表したのが内田準一先生(故人)でした。目頭切開の内田法は、目頭の皮膚をただ単純に切り取るのではなく、目頭をW型切開にして、そのWの中央の三角皮弁を目頭の奥に差し込む目頭切開の方法です。これにより従来の単純切り取りに見られた、ヒキツレ、術後拘縮による後戻りのほとんどが解決しました。W型切開の中央、三角皮弁の大きさ、角度で目頭の丸さや鋭さを調整する事ができます。

この目頭切開法のデメリットは慎重な技術が必要とされるものでした。その後、目頭の皮膚にZ型切開を入れて皮弁を起こし、皮弁の位置の交換を行う術式、Z形成術(Z-Plasty)が発表されました。この目頭切開手術の方法は、通常、目頭の皮膚の切り取りはしません。この目頭切開法のメリットはヒキツレがなく、また傷が目立ちにくい、目頭の外に傷があまり出ない事です。上下方向の皮膚が皮弁の交換をすることで伸長します。その分、左右は縮むことになります。これは、蒙古ヒダの成因が上下の皮膚の短さから最短コースを通ろうとして、目頭を被ってしまうことを本来的に解決することになった大変優れた目頭切開法と言えます。
 
岡崎美容形成外科
目頭切開(両目)
目頭の蒙古ヒダを取って、目を大きく見せる手術です。永久保証!

(PR)岡崎美容形成外科
形成外科・婦人科・皮膚科・泌尿器科・医療レーザー脱毛
http://www.go-biyou.com/cp/index_fl.htm
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1.豊田方面より
国道248号線を岡崎方面へ走行。
国道1号線にぶつかるので、1号線を左折(豊橋方面へ)
2つ目の信号が(歩道橋のある交差点)康生通南を左折(足助方面へ)
2つ目の信号(本町1丁目)の右角が当院です。
2.豊橋方面より
国道1号線を岡崎方面へ走行。
康生通南(歩道橋のある交差点)を(足助方面へ)右折。
2つ目の信号(本町1丁目)の右角が当院です。
3.蒲郡方面より
国道248号線を豊田方面へ。
国道1号線にぶつかるので、1号線を右折(豊橋方面へ)
2つ目の信号が(歩道橋のある交差点)康生通南を左折(足助方面へ)
2つ目の信号(本町1丁目)の右角が当院です。
4.名古屋方面より
国道1号線を岡崎方面へ。
康生通南(歩道橋のある交差点)信号を左折。
2つ目の信号(本町1丁目)の右角が当院です。
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岡崎美容整形外科の目頭切開の料金、価格、費用、値段、金額
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